【契約書】フランチャイズ契約書

書式の一部抜粋(本文)

          (以下「甲」という。)と          (以下「乙」という。)とは、次のとおりフランチャイズ契約(以下「本契約」という。)を締結する。

第1条(目的)
甲は、乙に対し、本契約の規定に基づいて、甲が指定する商号、商標、ロゴマーク等(以下「商標等」という。)及び甲が開発した経営ノウハウを使用して、●フランチャイズ(以下「本フランチャイズ」という。)の加盟店として、乙の店舗を経営することを許諾する。

書式内で注意すべきポイント

フランチャイズシステムでは、取扱商品や運営方法などの統一をはかり、消費者に対する同一内容のサービスの提供を保持することが重要です。

他方、システムの保持を追求するあまり、加盟店(フランチャイジー)の拘束を厳しくしてしまうと、独占禁止法に違反する可能性があります。

そのため、契約を締結する際は、独占禁止法に注意をする必要があります。

商標等の権利帰属、使用について明確に規定します。

また、ロイヤリティは本部及び加盟店にとって重要な事項ですので明確に規定し、加盟店が理解できるようにします。

その他、主なポイントをご説明します。