弁護士インタビュー

Q1.ホームページに「様々な契約書の問題を解決し、御社のビジネスを協力にサポートします。」とありますが、具体的にどのようなことをお任せできるのでしょうか。

企業活動に必要となる契約書の作成・チェックをさせていただきます。

「契約書を作りたい方・改定したい方」「相手から提案された契約書をチェックして欲しい方」のいずれにも対応しております。

また、契約書の条項は、法的な問題点を吟味した上で、相手方と内容、条件をめぐって、自社に不利にならないよう交渉することになります。

当事務所は、契約書を作成・チェックするのみで終了するのではなく、その後の相手方との交渉に関しても、そのポイントを助言してサポートさせていただきます。

弁護士がより良い契約書の締結に至るまで、交渉方法も含め、分析・検討してアドバイスします。

Q2.御事務所では様々な業種の契約書に関与されているとのことですが、これは依頼する側からすると安心して依頼できる要因となるのではないでしょうか。

業種ごとに必要な契約書の種類、注意する条項は異なってきます。

また、企業ごとに、事業内容、経営状況等は様々ですので、重視すべきポイントを的確に見極めて、オーダーメイドで作成していく必要があります。

当事務所は、不動産、介護、製造、小売・卸、飲食、製薬、フランチャイズ、派遣、建設・工事、ITなどの業種に関し、多数の契約書作成実績がございます。

これまでに多数の契約書を取り扱ってきたことで、業界特有の効果的な条項等、ノウハウを蓄積しています。

Q3.ご相談は30分3,500円(税別)とのことですので、敷居が低く、相談しやすいのではないかと思います。実際にはどのような業種の方がご相談に来られるのでしょうか。

当事務所にご相談にいらっしゃる方は、不動産、介護、製造、小売・卸、飲食、製薬、フランチャイズ、派遣、建設・工事、ITなどの業種の方が多いです。

ご相談では、企業様の事業内容、経営状況等をお伺いした上で、個々の事情に即した契約書をご提案させていただきます。

Q4.御事務所は英文契約書の作成・チェックにも対応しているとのことですが、こちらはどのような需要がありますか。

近年、国際化に伴い、大企業のみならず、中小企業、個人事業者においても、海外との取引が身近なものとなっています。

これにより、当事務所でも、英文での契約書の作成・チェックのご依頼が増加しています。

具体的には、商品売買契約、販売店契約、販売代理店契約、ライセンス契約、合弁事業契約、共同研究開発契約、秘密保持契約などが多いです。

また、少子高齢化等により労働力が不足するなか、日本企業での外国人労働者の就労が増えています。外国人雇用において、英文での労働契約、就業規則などのご依頼もございます。

Q5.最後にこのホームページを見て、契約書について相談しようと思っている企業の方にご挨拶をお願いします。

契約書は何かトラブルなどが生じたときに会社を守る有力な武器になります。

当事務所は、コーポレート、M&A、労働、ファイナンス等の企業法務の法律事務所で多くの経験を積んだ弁護士が在籍し、契約書の作成・チェックを毎月10通以上請け負うなど、企業法務に関する案件を多数取り扱っております。

当事務所の弁護士が、企業の皆様の事業内容、経営状況等を詳しくお伺いし、企業実態に即したより良い解決に向けて、二人三脚でサポートいたします。

お気軽にご相談ください。